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マダガスカル産精油の効能

この度、REFORMEDとの提携により、ピエール・フランコム氏が手掛ける

マダガスカル産の良質な精油をご紹介いたします。
 
その中から今回以下の4種の貴重な精油(日本未発売)をスクールにて
ご紹介できることとなりました。
 
順次開催されるISA認定講座説明会などで試香が可能です。
今回入手できる精油は4種。
 
ご興味のある方はお問い合わせください。
 
 
 
効能は以下をご参照ください。
 
 
マダガスカルは素晴らしい気候と土壌のおかげで12,000種以上の植物が
生息していると言われ、
その新鮮な植物から生産される精油は高い効能を持っています。
 

 

①カタフレイ(プタエロクシラ科)

※マダガスカル島:香りの旅サイトより引用(http://www.madagascar-tour.jp/aroma/index.html#)

主要成分:テルペン、カリオフィレン、セキステルペン炭化水素

水蒸気蒸留法/樹皮

カタフレイはマダガスカル固有種の低木。ほとんど毒性がないと言われる。

樹皮を伐採する必要がなくはがして利用。すぐに再生するためエコプランツとして

資源環境にも優しい植物。

抗炎症・鎮痛(特にリウマチ)・頭痛・関節炎・骨折などの痛み

 

②ロンゴザ(ショウガ科)

※ディオールガーデンより引用(http://www.dior.com/beauty/jp)

主要成分:セスキテルペン炭化水素、モノテルペン、エステル系、βカリオフィレン(16%-17%)

水蒸気蒸留法/葉

スッとした香りの中にアプリコットの香りが残る。

時間とともに香りが変化し、香料業界でも使用される香り。

種子がアンチエイジング効果があるとして大手化粧品会社がロンゴザの

種子より抽出した成分でクリームを作り話題になった。

βカリオフィレンが免疫アップ。NK細胞を活性すると言われる。他、抗ウィルス

呼吸器に良いとされディフューザーの利用がおススメ。

 

③ハナシュクシャ(ショウガ科)

※花の写真集より引用(http://www.flower-photo.info/products/detail.php?product_id=298

主要成分:モノテルペン

水蒸気蒸留法/葉

花が蝶が舞うような形でパピヨンジンジャーとも呼ばれる。

花、葉、茎すべてから芳香。ロンゴザよりもよりシャープな香り。

うつに有効とされ研究が続いている。

 

④ジンジャー(ショウガ科)

主要成分:セスキテルペン(60%)、モノテルペン(20%)αジンジベレン

水蒸気蒸留法/根茎

マダガスカル産の物は生のジンジャーを蒸留。ライム調で

ショウガの切り口のようなフレッシュな香り。

乾燥したものを蒸留した精油とは香りが違う。

抗カタル(鼻水など過剰な粘膜の排出を促すこと)

抗ウィルス、駆風作用(おなかのガスを除く)、抗アルツハイマーとしても期待。

 

アロマサンフロンティエール活動の様子(動画)

AFS(アロマフロンティエール)とは

 

貧困や感染症などにより現代にあってなお5歳まで生きられない子どもが

40%を超えるというマダガスカルの現状のための活動です。

動画は、マダガスカル政府の支援のもとピエール・フランコム氏が設立した自然療法センターの様子。

主にアロマテラピーを用いて無償で心身のケアを行っています。

https://www.facebook.com/AromatherapieSansFrontieres/videos/780131368818949/